惣菜テキストの表題バイヤー、スペシャリスト対象)

第1章 販売編 

1)アップスケール型売場への提案

1、アップスケール型売場の方向 ―― 必要性、顧客分析、顧客ニーズ、MS

2、アップスケール型売場を目指す為に

       レイアウト

       ゾーニング

       棚割り表

       売り方 ―― 容量とサイズ

       カラーコントロール ―― 商品と売場のカラーコントロール

       演出、照明             

       関連陳列

 

 2)販売促進

1、ライフサイクルと販促

2、シーズンサイクル(52週別トレンド)と販促

3、インプロ催事販促

4、曜日別販促(週末強化対応商品)

 

 3)競合店対策

1、自店商圏とマーケットシェアー

2、限定商圏の売上アップ対策

3、商品力強化 ――― NO1商品づくり

4、販売力強化 ――― 売場効率アップ

 

 4)お盆、年末、年始計画 (前年事例)

1、方向性

2、商品計画

3、販促計画

 

第2章 商品編 

 1)商品開発

1、商品開発の視点――― 潜在ニーズの発掘

(原料コンシャス、2極化、ライブ販売、和、ロハス等 )

2、商品開発の仕組み

3、商品開発のステップ 

4、惣菜のブランド開発

5、商品レシピ作成ステップ

6、キット商品とアウトソーシング

 

 2)仕入れ管理

1、仕入先基準の策定

2、新商品取り扱い基準 ― 新商品取り扱い申請書

3、品質検査表

4、仕入れソースの開発

生鮮原料(魚介、野菜)別輸入量、国別ベスト(2003年統計)

 

 3)商品計画

  1、商品力強化体系

2、商品の専門店化

3、安全な調理と調味料

  4、品揃えの役割分担

5、トレンド商品(首都圏パターン)

  6、月別、シーズン商品計画

  7、価格帯別弁当品揃え計画

 

 

第3章 計数編 

 1)値入計画

1、専門店化MDと値入計画

2、商品別アウトソーシング加工とインストアー製造の値入計画

   ・商品別値入れ計画()

    フライ −トンカツ、チキンカツ、ヒレカツ、串カツ

    天ぷら −芋天、南瓜天、エビ天、野菜かき揚

    中華  −酢豚、エビチリ、八宝菜

    焼き物 −鶏モモ照り焼、ニシン塩焼き

    寿司  −握り寿司10カン、太巻寿司  

  3、荒利益達成のためのカテゴリーMD

  4、利益フォーマットの作成

 

 2)利益計画

1、利益アップのフローチャート

2、売場効率の改善 

3、人員効率の改善

4、在庫管理

 ・在庫管理の目的と方法

 ・在庫回転率と利益

 ・在庫内容と在庫日数

 

 

第4章 技術編 

 1)トレンド商品づくり

  1、寿司         

・シーズン商品

・専門店商品

鰻ロール寿司、伊達巻寿司、旬ネタ生寿司、トッピング4色いなり

カナッペ寿司、生寿司盛り合わせ

2、弁当

 ・春夏秋冬の弁当、若年弁当、中高年(女性)弁当、中高年(男性)弁当、

ご予約弁当(¥780、¥950)ヘルシー健康弁当(¥580

 ・季節のオコワ、季節の丼、行楽弁当

 ・価格帯別、性別 − ターゲットを明確にした弁当

3、サラダ

 ・シーズン商品と専門店商品

 さつま芋としめじサラダ、黒ゴマポテトと秋野菜サラダ、15品目野菜ゴマソース

 根菜と豆腐サラダ、エビカツサラダ 

4、煮物

 ・シーズン商品と専門店商品

  季節の炊き合わせ、サンマと秋野菜の甘辛揚、鶏と茄子のおろし和え、

  煮物セット、秋鮭の甘辛煮

5、焼き物

 ・ローストチキン(醤油味、スパイス味)、ローストポーク

 ・魚介と畜肉の焼き物

6、中華

 ・専門店商品

    エビチリソース、マーボー茄子、炒飯、肉シュウマイ、焼き餃子

7、オードブル

  ・オードブル盛付のポイント

   ・おかずセット、おつまみセット、おこわオードブル

・オードブルセット・サラダオードブル

・中華オードブル、洋風オードブル

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 第5章 システム編 ―31

 1)BR計画と生産性アップ

1、店舗規模別BRレイアウト

 ・店舗規模  300坪プラン

        450坪プラン

        650坪プラン

        中央作業型

2、作業分類による作業導線から見たレイアウト改善

  ・商品の搬入

  ・商品製造

  ・品出し、陳列

  ・仕越し、準備

  ・片付け、清掃

3、器具、備品の改善と衛生管理

2)商品品質管理

  1、商品衛生品質管理組織

2、食品添加物

   ・食品添加物の分類と内容

   ・食品添加物の表示

  3、食品残留物管理

 3)情報管理

1、本部情報と店情報

 ・商品情報

 ・販売、オペレーション情報

 ・販売データ情報

 ・発注ミーティングの推進

2、トータル情報システム

 ・情報システム構成図

4)教育

1、部下の教育

 ・教育の視点、手法

 ・OJTの基本手順

2、ビジネスコーチング

3、効果的なコミュニケーション

4、教育体系 ―― 講習編、実習編(基礎、応用)

5、資格等級体系と評価

パートタイマー、 アルバイト

6、新人パート、アルバイト6ヶ月研修計画

7、ジョブローティーション